経営が優秀なバイエルン | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/11/14
経営が優秀なバイエルン

100億円以上の大規模な選手獲得をしても優秀なクラブは揺るぎない。
リベリーを40億円で獲得したときも
ハーグリーヴスで同じくらい収入を得ているので
ただ大金を出していたわけではない。

1.890万ユーロ(30億円)の利益が出たとのこと。
収入源は、
入場料収入(8.360万ユーロ)137億円
広告料収入(6.280万ユーロ)103億円
支出では人件費が約174億円

新加入のリベリーなどのレプリカも順調に売れているようで
レアルなどに「ユニフォームを売るために選手は獲らない」的なことを言っていたが
いい選手ならユニフォームも売れるということで
今後も売れるし、いい選手を獲るかも知れない。
その気まんまんで

FCバイエルンは十分な経済資金があり、近い将来インターナショナルのトップスターを再び獲得することもありうる。“我々はこれまでに一度も経済的に大冒険をしたことはない、これからも引続き一流選手を獲得するつもりだ。我々は量より質に投資する。リベリーの獲得は高いものとなったがこれまで獲得した誰よりも彼のプレーは楽しめる”とルンメニゲ。(公式サイト)

と期待したい。
今のところ冬に大物の移籍話は無いと思うが次なる大物は誰なのか?

そしてルフトハンザとの契約も更新で万全な状態に

FCバイエルンはブンデスリーガ、カップ戦に加え、UEFAカップまたは欧州CL戦のためにルフトハンザチャーター機で移動する。そしてルフトハンザのプライベート機利用で遠征プランに柔軟に対応できることになっている。チームとクラブはルフトハンザの空のサービス提供をフルに利用できる。(公式サイト)