トニー・クロース | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/10/27
トニー・クロース

コットプス戦でブンデスリーガデビュー、これはバイエルン史上最も若い年齢のブンデスリーガデビューとなる。
そしてそのデビュー戦で2アシストをしてしまう。
アマチュア、ユースのチーム責任者も「この35年間で、クロースほどの才能には出会ったことがない」と。
父親は現役のロストックBチームの監督を務める。
チェルシー、ブレーメン、シャルケからの誘いもスタジアム、練習施設が完璧だったことを理由にバイエルンに入団。
そして選手寮で生活し3部チームでキャリアを積んだ。
U17世界選手権でゴールデンボール賞を受賞したり早くもすごい活躍をし始めているトニー・クロース、
ワールドサッカーグラフィックでは「ショルの後継者」としてピックアップされ
この記事もワールドサッカーダイジェストのコラム「脚光を浴びるダイヤモンドの原石」から。
シュバインシュタイガー、ラーム、オットル、ポドルスキーなど若い選手が活躍するバイエルン、
もっと若いすごいメンバーがこれから期待できる