バイエルンにドログバ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/10/26
バイエルンにドログバ

今まで何度悔しい思いをしたことか、ファンニステルローイ、ロッベン・・
別に本当に欲しかったわけではないがバイエルンは囮に使われてきた感じで嫌な感じだった。
しかしトニ、リベリーなどドイツ外からの移籍が実現し
前よりも現実的になってきた大型補強。
ドログバが来るとは考えていないが
前よりもコケにされない雰囲気になってきたことが大きい。
100億円以上使った補強をしたバイエルンが
来期にドログバ集中で2、3人の加入なら金銭的にはいけるかもしれない。
しかし今の雰囲気がいいのでトニ、クローゼでいいだろう。
それよりもポドルスキーは放出してはいけない。
未来の代表エース候補はじっくりと、まあレンタルならいいけど。

ドログバは本当にバイエルンが関心を示してきた場合について、まったく耳を貸さないつもりはないと語ったのである。同選手は24日に行われたCLシャルケ04戦後、次のようにコメントしている。
「バイエルンは歴史的なクラブだ。リベリーやトーニのことをちょっと羨ましく思うことは認めなければいけないね。2人がバイエルンにいるのは、国際的に最高レベルのチームにするために、幹部たちが全力を尽くしているからなんだ」
「もう1つ考慮すべきことがある。ドイツのサポーターとスタジアムだよ。最高に素晴らしい。施設は新しいし、ファンで埋まっている。本当に刺激的な雰囲気なんだ。W杯を戦った時、僕は本当に興奮したんだよ。僕にとってこれは本当に大切なことなんだ」(goal)

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