ゼ・ロベルト復活 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/06/23
ゼ・ロベルト復活

1年ぶりにゼ・ロベルトが復活。
バイエルンから出て行きたい。
と言い放ち、日本遠征には来ないゼだがまあ許してやろう。
しかしこの1年間でシュバインシュタイガーの位置は不動。
ボランチをやるのか?どうでアレすごい戦力なので歓迎だ。

7月6日に33歳になるMFはサントスFCから移籍金なしでFCバイエルンに加入し、2009年6月30日までの2年契約を得る。彼は木曜、メディカルチェックを済ませ、翌日契約書にサインを行なった。“我々は、テクニック、経験、スピード、そして豊富な運動量をもつゼ・ロベルトがFCバイエルンにカムバックすることを喜んでいる”、と代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは語った。
しかしゼ・ロベルトはFCバイエルンを選択。理由の一つとして彼と彼の家族にとってミュンヘンでの4年間は非常に快適だったことがあげられる。“ブラジルでは、私はいつもいくらか家族のことを心配している”、と彼は先日、“ビルト紙”日曜版とのインタビューの中で語った。著名人の身内の誘拐は、ブラジルでは珍しいことではない。
ゼ・ロベルトは6月上旬の代表引退宣言により、FCバイエルン復帰への大きな障害を取り除いた。FCバイエルンはブラジル人との契約合意に代表引退の条件をつけた。“我々の意見では、少し年をとった選手が大西洋をまたいで年に5、6度も往復となると良くないことだ。”とウリ・ヘーネスはすでに説明していた。(公式サイト)