トニ語る | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/06/09
トニ語る

本物の大物がバイエルンにやってきてそわそわした中
トニの言葉が出てきた。
今までの選手とトニやリベリーなどの新戦力で
イタリア、プレミア、スペインを黙らせて欲しいものだ。
まあまずはトニも言っているように
ブンデスリーガとUEFA杯優勝からだ。

「また30番を着ようとは思わなかった。9番が空いていたしね。バイエルンのオファーに首を縦に振らすべく、僕を口説いたのはルンメニゲだったんだ。彼の話を聞いて、とても重要なオファーだと気づかされた。今年はチャンピオンズを戦えなことを承知しているし、残念なことだと思っている。でも1年後、バイエルンはチャンピオンズの出場権を獲得するし、すぐに優勝する可能性もある」。
ーなぜミラン、インテル、ユヴェントスの申し出を考慮しなかったのですか?
「イタリアとは違った経験ができる環境で生活がしたかった。それに、バイエルンはイタリア国内のビッグクラブに劣らないだけの組織力と名声があるからね」。
ー来シーズン、あなたにとっての目標とは?
「ブンデスリーガとUEFA杯優勝、あと、ゴールを量産すること。バイエルンは僕の獲得にたくさんのお金を費やした。その信頼感に報いたいんだ」。
ー今回の移籍で、代表招集に影響があるのではないでしょうか?
「どうして?僕はイタリアからすぐの所にいるし、バイエルンは僕にポジションを与えてくれるだろう。先日の代表戦の前にはドナドーニと話し合った。残念ながら足首の小さな手術を受け、参加できなかったけどね。代表のことはとても重要だと感じているよ。ドナドーニに忘れられないためにも、ここで最善を尽くすだけさ」。
ーゴール後、耳の横で手を回すパフォーマスを続けるのですか?
「ドイツ人達はこのジェスチャーが何を意味しているのかを知りたがっている。もちろん、このジェスチャーは続けるさ。バイエルンのティフォジが何度も見れることを、僕は願っているよ」。(ガゼッタ・デッロ・スポルト )