ベッケンバウアー会長選手獲得に関して反省 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/04/26
ベッケンバウアー会長選手獲得に関して反省

さすがにここまで来ると反省しかない。
まず候補のトニ、ジエゴにはレアルなどの移籍の噂もあるし来ないだろう
お金を積めば来るというわけでもなく
バイエルンに魅力を持ってくれる人が居てくれるか?
将来的にリヨン所属でフランス代表トゥララン(バイエルンファン)がまず来て欲しいが。

フランツ・ベッケンバウアー会長は、日曜日(22日)に発売された‘Welt am Sonntag’のインタビューの中でここ数シーズンの選手獲得の失敗を認め、「多分、慎重になり過ぎていたと思う。選手に投資をするべき時にしなかった」と語りバラック、ゼ・ロベルトの穴を埋められる選手を獲得できなかったことを指摘した。
「クリエイティブな選手であるバラック、ゼ・ロベルト、ダイスラーの抜けた穴を埋めることができなかった」と続けたベッケンバウアー会長。シュツットガルトに敗れ来シーズンのCL出場権が微妙になっている事を受け、「あらゆる方面から我々は批判を受けているがこれをチャンスと思うしかない。チーム改革をする時がきた」と認めた。
最後にスター選手の獲得の可能性について、「できるものならロナウジーニョを獲得したい。彼のようなスター選手はそう多くはいない。しかし、カカーやロナウジーニョのような選手はバイエルン・ミュンヘンには来ない」と期待はしていないようだ。(マルカ)