4.11 vs ミラン(H) 0-2 × | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/04/12
4.11 vs ミラン(H) 0-2 ×

d7953182.jpg46分:オットル >>> サンタクルス
61分:マカーイ >>> ピサーロ
77分:レル >>> ゲルリッツ

まさに完敗だった。アウェイで2点獲っているのだから、そしてホームだからという甘い願望は木っ端みじんになってしまった。
シュバインシュタイガーの欠場が大きかった。サイドがオットルとレルというめちゃくちゃぶり。
円陣を組んで気合いから始まった試合、
ルシオはいきなりスイートチンミュージック風なクリアでいきなり危なかった。
それからしばらくは五分の闘いだったが
セードルフにいいようにやられる。まずは自身のシュートで1-0、
さらにヒールでパスしてインザーギがオフサイドだがゴールを認められる。
まあ心配も人間なので微妙なところがあるのはわかるが
この審判はアホだった、もてない権力を持ってふわふわしてしまうどうしようもないやつだった。
まあこれは多分に感情が入った意見なのだが。
30分間で2点も入れられるともうかてそうな感じはしなくなってくる。
それでもルシオやファン・ボメルは気合いが入っているし、
サリハミジッチもセードルフとやりあう闘志満々。

後半に入りオットルからサンタクルスに交代。
毎回出ては何にもインパクトを残さないサンタクルスを
長い目で見ようと毎回決意するも今回も
やっぱり何もしない、できない、出って貰うのは決定だろう。
ポドルスキーも何度もチャンスをしくじり
この2人は敗戦に大きく関わっているような気がする。
最後の最後で前回のヒーロー、ヴァン・ブイデンが
水面蹴りのような回し蹴りシュートを迫力満点もジーダ。

いろいろ夢を見せて貰った、たしかにこの状況でここまできたことに喜ぶべきことか?
サンタクルスはもういらないだろう。
しかしピサーロは何がなんでも残ってもらいたい。
やはりこの日もピサーロが何かするんじゃないかという雰囲気はあった。
来シーズンはまずここまで来られるのか?

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