ベッケンバウアーのスピード違反、もみ消した公務員が失職 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/03/31
ベッケンバウアーのスピード違反、もみ消した公務員が失職

ドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンの会長フランツ・ベッケンバウアー氏のスピード違反をもみ消したとして、ドイツの公務員が失職した。関係当局が29日明らかにした。
男性は、地元交通警察に勤務する2人の交通警察官とともに、スピード違反を犯したベッケンバウアー氏が1カ月の免許停止処分を受けずに済むようにもくろんだ。
ベッケンバウアー氏は2005年、ミュンヘンで制限速度を40キロオーバーして運転しているところを撮影されたが、この3人は当時、同氏の車を交通警察官が運転している車であるとみなして違反を見過ごそうとした。
ミュンヘン市当局の広報担当者は、本件は時効が成立しているために、ベッケンバウアー氏が起訴されることはない、と話した。(ロイター)

さすがFCハリウッド。
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