2.21 vs レアル・マドリッド(A) 2-3 × | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/02/22
2.21 vs レアル・マドリッド(A) 2-3 ×

87027931.jpg■ ゴール:
ルシオ(23分)、ファン・ボメル(88分)
■ 交代:
46分:デミチェリス >>> サリハミジッチ
60分:ポドルスキー >>> ピサーロ
79分:シュバインシュタイガー >>> ショル

まずは勝ちに値する敗戦だった。
アウェイで1-3まで行かれて最後に1点獲ったのは大きい。
この試合で思ったことはやはりベテランの存在の大きさ、経験値の大きさだった。
前半はサニョールが、後半はサリハミジッチ、ピサーロ、ファン・ボメル。
レアルもベッカムとラウールが凄かった。
監督もヒッツフェルドとカペッロで映像を見ると想像以上にビックマッチということを再確認する。

試合はいきなりヴァン・ブイデンのカットがファンニステルローイに渡ってしまい危ない立ち上がり。
そしてスルーをラウールがシュートもカーンはじくがそこをラウールに決められ0-1。
しかし今度はサニョールのFKをルシオが下がりながらのヘッドで同点に追いつく。
ルシオは今日も上がりまくっていてレアルをかき乱すが点まで入れた。
しかし今日は何もないところからいきなり点が入る、
ベッカムのFKから得るゲラ、最後ちょっとラウールがさわって1-2。
さらに6分後にはやはりベッカムのFKからファンニステルローイで1-3。
レアルもあれだがバイエルンもあれでそれで1-3はかなり。

後半デミチェリスに変えてサリハミジッチ。
解説の金子さんはデミチェリス好きで昔もバイエルンから1人獲れるとしたら絶対デミチェリスといっていたが
今のバイエルンの不調の1つにデミチェリスの不振だと思いますと。
ベッカムの美しいFKをカーンの凄い跳びではじく。
サリハミジッチが入ってかなりいい感じになってきたところに審判に当たって流れがキレル。
たしかに審判は石と思えだがこの場面は辞めてくれよという感じ。
60分ポドルスキーからピサーロ。
自分事だがとなりにマンションがたちJSPORTSを見れてなかった。マカーイ、ポドルスキーなんていいじゃないと思っていたが
試合を見ていて早くピサーロ入れないかなと感じた。
やはりポドルスキーに期待はできずピサーロならなんか強引にでもいくだろうと感じていたからだ。
やはりポドルスキーはまだ早いのか。
やはりピサーロはポカもしたが随分活性化してくる。
そして88分、ファン・ボメルがシュート、これもピサーロが嫌なところにいたからカシージャスもちょっと判断が遅くなったのかも知れない。
これで2-3、アウェイ、レアルと考えればこれは引き分け以上だ。

サリハミジッチが去ることになった今、何がなんでもピサーロは逃がしてはいけない。
そしてショルも去ってしまうのだ、最後ショルはラウールとシャツ交換をしていた。
ベテラン勢が活躍したこの試合、CLの大試合という重みを感じた。