ブルズカップ初代チャンピオン | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/02/18
ブルズカップ初代チャンピオン

バイエルン、ザルツブルク、浦和レッズの参加、45分ゲームのブルズカップに2勝し初代王者になる。
この大会では無名の選手も出場。
マッツ・フンメルス、17歳のトニー・クルースが出場。
残念ながらニコ・コヴァチ、リンケは怪我の為欠場した。
4-4-2と4-4-3と試合ごとに変えていくがピサロ、サンタクルス、ポドルスキーは魅力的だが。

ウリ・ヘーネスはジョヴァンニ・トラパットーニを心から抱擁した、オットマール・ヒッツフェルトはローター・マテウスとお互いに、にやりと笑い、そしてアレクサンダー・ツィックラーは昔一緒にプレーした仲間に十分にハイタッチできなかった‐火曜夜ザルツブルクで行なわれた45分ハーフはFCバイエルンにとって大家族の集まりと同じものだった。
“私たちは昔の知人に再会した、その事はとても喜ばしい事だった”、とバイエルン監督ヒッツフェルトはブルズカップで勝利した後に言った。戦力を落したチームは浦和レッドダイヤモンズを3:0と倒し、そして同様に2本目の45分ハーフゲームでホームゲーム、レッドブル・ザルツブルクと対戦し、P.K戦の末、決着をつけることができた。しかし今夜は例外でスポーツ的な見方は重要ではなかった。(公式サイト)

「しかし今夜は例外でスポーツ的な見方は重要ではなかった。」が本音か?
それでも日本でこんな大会があったら素晴らしいが。

vs 浦和レッズ 3-0 ○
■ ゴール:
サンタクルス(9分、32分)、ピサーロ(41分)
■ 交代:
44分:ショル >>> クルース
GK:レンジング
DF:ゲルリッツ、レル、デミチュリス、フュルストナー
MF:カリミ、ファン・ボンメル、シュヴァインシュタイガー、ショル
FW:ピサロ、サンタクルス

浦和レッズ
GK:山岸
DF:闘莉王、坪井、内舘
MF:平川、細貝、阿部、相馬、ポンテ
FW:岡野、永井
■交代:
29分:永井 >>> 小池
35分:相馬 >>> 堤
43分:阿部 >>> 酒井

vs レッドブル・ザルツブルク0-0(PK3-2)
GK:レンジング
DF:ゲルリッツ、フンメルス、レル、サバー
MF:オットル、シュヴァインシュタイガー、ショル(34.クルース)
FW:ピサロ、サンタクルス、ポドルスキー
■ 交代:
34分:ショル >>> クルース