ブンデスリーガは面白いと思うが | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/02/11
ブンデスリーガは面白いと思うが

Number webの安藤正純さんのコラムは「プロの世界はこうでなきゃ~久々のドタバタ劇~」
ブンデスリーガのウィンターブレイク明けについてのコラム。
まあバイエルンも監督交代という大きいことがあって
ヒッツフェルト監督についてもかなり書いてある。

ヒッツフェルト自身は好人物である。温厚、実直、誠実な性格は南部人気質に合う。でも選手起用や戦術で斬新なアイデアに欠ける。おまけに連れてきたアシスタントコーチが長年の相棒ミヒャエル・ヘンケである。人望がなく監督としてまったくダメだったヘンケがまたもや、ヒッツフェルトの虎の威を借りるように振舞う姿を私は見たくない。
 ヒッツフェルトの契約期間は半年。「すぐに結果を出せよ」の暗示が含まれている。ステフェンスは1年半。「そんな短期間じゃ、やらないよ」とゴリ押ししたようだ。クラブ史上初の2部降格となっても得意の傲慢トークが出てくるのか、私は密かに注目しているのだが。
・・・
暴動による死者、300億円スター、怪しい石油成金、営業目的の日本人選手獲得。魑魅魍魎とした欧州サッカーのなかで、地味な印象が先行するブンデスリーガがこれほど面白いとは思わなかった。私はいま、成り行きの面白さに笑いをこらえるので必死である。

安藤さんが書いてあるように「地味な印象が先行するブンデスリーガ」ではあるが
バイエルン、ブレーメン、シャルケこれらチームは試合内容もおもしろいし
他のチームも魅力的だと思う。
やっぱりフジテレビとかで取り上げられるのがイタリアとかが多いからだろうか?
もちろん華のある選手がイタリア、スペイン、プレミアにいるというのも大前提だが。

常に世界に噛みつき、金持ちであるもちゃんとした理由が無いと使わん、しかし周りが使いまくるのでイライラ。
唯一ドイツで世界と渡り合えると自負しているバイエルン
シャルケの条件次第のガス資金
超攻撃型のブレーメン・・・おもしろいんだが。
まあひっそりおもしろさを知っている人だけ見ればいいと言う気持ちもあったりもするから微妙。