カーン2008年に引退 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2007/01/08
カーン2008年に引退

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サッカーの元ドイツ代表GKカーン(37)が7日、所属する同国1部リーグのバイエルン・ミュンヘンとの契約が切れる2008年に現役を引退すると表明した。カーンは代表では86試合に出場し、地元開催の昨年のW杯を最後に退いていた。バイエルンには1994年から所属し、7度のリーグ優勝、01年の欧州チャンピオンズリーグと96年の欧州連盟(UEFA)カップ制覇などに貢献した。(sanspo.com)

ワールドサッカーダイジェストの最新号でカーンのインタビューが掲載されている。
その中でブラジル人作家に「あまい計画はたてないほうがいい。起きたことを素直に受け止めなさい」と言われ電気ショックなみの衝撃を受けたとのこと。ドイツで引退し日本の移籍も魅力的だがトップレベルじゃないと意味が無いと否定したが、そのときそのとき素直に生きたら日本じゃなくてもプレイすることもあるかもしれない。
このインタビューでクリンスマン前監督との距離がよくわかって面白い。