10.31 vs スポルティング(H) 0-0 △ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2006/11/01
10.31 vs スポルティング(H) 0-0 △

a1b87eaa.jpg■交代:
46分:レル >>> ドスサントス
79分:サンタクルス >>> カリミ

ポドルスキー、シュバインシュタイガー、ルシオ、イスマエル、ハーグリーヴス、ファン・ボメル、ダイスラー、ゲルリッツ。これだけもまあよく欠場とか怪我をしたものだ。
おかけでベンチにはレンシング、カリミ、ドスサントスはわかるがあとは誰だ?少年が座っている。ドスサントスの若々しさが目立っていたがなんか友達連れてきたの?って感じのベンチ。
おまけにウリ・ヘーネスもベンチ入りならず。
まったくフロントも選手もどうするの?ここまで来ると苦笑いするしかない。おまけにチームの雰囲気もちょっと。
ピサーロは前の試合でかなり印象わるいようでキックオフのときもピサーロはかなり話しかけるもマカーイは無反応。
レルが頑張る、カットで頑張り、ドリブルで突っ走って頑張り、ラインぎりぎりで守備を頑張りすぎて危ないシーンを作るぐらい頑張るレル。
オットルはもう若手を抜け出した感じで安定しシュバインシュタイガーの変わりにいいミドルも打つ。
今日のコーナーキック係マカーイはミドル、ドリブル突破、裏をとってのシュートなどかなり惜しい。
しかし両チームとも積極性は無く大ブーイングで後半へ。
でもレルはロボットのようなカチカチの動きで頑張った。

後半はドスサントスを投入。コーナーキックもドスサントスがやることに。
スポルティングは解説の良平さんがナニナニナニナイ言って出せ出せ言っている「ナニ」も登場。
しかしナニがすごいのかちょっとしょぼいでき。
ナニのしょぼさ、ティージョの凄いシュート、期待する選手が次々と交代と良平コントになってしまって。
ラームが膝を食らって倒されるとベンチで無言だったマガト監督はぅおーーっと言う感じでものすごい怒り。目を品むいて抗議。
CKからデミチェリスがものすごいヘッドも真正面。
マカーイも何本打ったのか?というぐらい打つが運が無かったのか入らなかった。しょぼかったのは1度だけでかなりの数はいい感じだった。
とりあえず決勝トーナメント進出決定。
あとはけが人復帰待ちだ。

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