9.28 vs インテル(A) 2-0 ○ 心を折って完勝 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2006/09/28
9.28 vs インテル(A) 2-0 ○ 心を折って完勝

dd2628d2.jpg■ ゴール:
ピサーロ(81分)、ポドルスキー(90分)
■ 交代:
69分:サリハミジッチ >>> ショル
82分:マカーイ >>> サンタクルス
89分:ピサーロ >>> ポドルスキー

グループリーグ最大の山場、そしてグループリーグでバルサ-チェルシーに次ぐ好カード(だと思う。)
インテルの2トップはイブラヒモビッチとクレスポ
トップ下はファン・ボメルとフィーゴ。フィットしてない選手と本来の位置では無い人でここはお互い様。
序盤にルシオが自分で足をひねって×2結構引きずっている、しかしやっぱり上がって、これがルシオたる所以。
インテルの試合は見たことが無かったのでけどマイコンという選手は元気が良くてシュバインシュタイガー、ラームもいつものようにはならず、マイコン、サネッティに阻まれる。
オットルが非常に頑張っていてミドルは打つはいいパスは出すはでデミチェリスもうかうか出来なくなってきた。しかし頑張りすぎてつま先を相手のあごに入れてしまいイエロー。
カウンターを狙ってくるインテル、抜かれてしまいイブラヒモビッチとカーンの1vs1はカーンが止める。
ヴァン・ブイデンは屈強な身体を生かしてディフェンス。この迫力はPRIDEの選手のような迫力。止めたあとの全身を振るわせるポーズはセッド・ヴィシャスの(80年代のプロレスラー)ような雰囲気。
前半公式サイトにあった「バイエルンディフェンスの試練」は特には無かった。
逆にバイエルンも試練は与えられてはいない。

後半ルシオの交代無し。
なんとなく静かな展開だったがイブラヒモビッチがシュバインシュタイガーを蹴ってイエロー2枚で退場。11vs10で光明が。そして1人になったクレスポのどづりーをカーンがセーブ。
変わったショルはグロッソを見事にかにばさみでイエローでセーフ。バイエルンに傾きかけている。そしていいパス回しからピサーロがディフェンスをくぐり抜けころころとゴール。契約延長に待ったがかかっているピサーロがアピールするゴールで1-0。
ここでここで完全に糸が切れたのか今度はグロッソがサニョールのあごにエルボで退場11vs9に。
このへんのごたごたでヘーネスとインテルのミハイロビッチコーチが退場で大荒れに。
そして89分に入ったポドルスキーもゴールで2-0、完勝。

インテルは豪華ですごい。しかしそんなに恐れることも無いだろうと思ってた(勝ったからいう訳でなく)。ミランや去年のユーベはちょっと難しいなと思ってたが、何かいつも豪華だけど全部がごちそうでごったにというイメージのインテル。バイエルンはこれでトーナメントに行くだろう。インテルもがんばってくれ。

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