vs スパルタクモスクワ(H) 4-0 ○ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2006/09/13
vs スパルタクモスクワ(H) 4-0 ○

e8a99975.jpg■ ゴール:
ピサーロ(48分)、サンタクルス(51分)、シュバインシュタイガー(74分)、サリハミジッチ(81分)
■ 交代:
70分:ピサーロ >>> サリハミジッチ
73分:ファンボメル >>> ショル
81分:サンタクルス >>> カリミ。

やっとポドルスキーが先発に出場。トップ下はサンタクルスでファンボメルも先発。試合前のクローズアップでルシオが映されるとアナウンサーも解説も苦笑い。なぜポドルスキーじゃないのかと。試合は淡々と進む。ファンボメルは今イチ合わない。ラームががんがん突破していくがつながらない。逆にスパルタクモスクワにいい攻撃を食らったりもする。そしてこのチグハグさの象徴がFKでポドルスキーが撃ちはずしというタイミングが合わなくてカウンターを食らって危なかったこと。そして前半終了時にはかなりのブーイングが。
後半になってどうしたというぐらいチームが変わる。
まず48分にピサーロが自分で行って1-0。そして前半はほんとうに大丈夫かと思っていたファンボメルがいいスルーを出しサンタクルスで20-。ピサーロとサンタクルスが点を取ったのもいいがファンボメルがいきなりフィットしてきてどんどん凄くなってきた。
さらに入ったばかりのサリハミジッチのクロスがどフリーのシュバインシュタイガーで3-0。シュバインシュタイガーがコーナーの旗に向かってボクシング。そしてポドルスキのシュートが外れたところをサリハミジッチで4-0。
カーンの好セーブもあって無失点。しかし前半と後半でこれだけ変わるとは。

あわせて読みたい