公開日:2006/07/09

サニョール、プラティニに物申す。

サニョール、プラティニに物申す。
たしかに凄かったのかもしれないが今やっているわけじゃない
から昔の価値観で測られたくない、というのはどれも一緒。
昔は良かった、最近の若い者は・・などと。
優勝して結果を出せばいい。がんばってくれ。

あくまで結果、勝てばいい! 2大会ぶり2度目の頂点を狙うフランス代表は、DFウィリー・サニョル(29)=バイエルン=が母国の大先輩に大反論した。将軍ことミシェル・プラティニ氏(51)=フランスサッカー協会副会長=の「今のフランスのサッカーはつまらない」という指摘に対し、
「プラティニは10番をつけていた選手だから…。彼がプレーしていたころと今は時代が違う」
決勝に向けた会見。主将MFジダンやDFテュラムらに代わり、チームの声を代表したのは右サイドDFサニョルだ。代表通算41得点はフランス代表歴代最多、現在は同国サッカー協会副会長を務める将軍・プラティニ氏を何と“時代遅れ”と表現した。
「サッカーの行き着くところは、フランスやイタリアのプレーになるだろう。地味でつまらないかもしれないが、それがサッカーかもしれない」
「チーム一丸で守るため、みんなが自分を殺している。ジダンやアンリも…。この試合が最後となる選手のためにも勝ちたい」。ジダンやテュラムらの“引退試合”ともなる一戦。史上最強の守備と結束力で、新たなフランス・サッカー史を刻み込む。(sanspo.com)