公開日:2006/05/23

ゼ・ロベルト、離脱について語る

ゼ・ロベルトは、バイエルン・ミュンヘンとの契約延長に応じなかった理由として、マガト監督との間に考えの相違があったことを挙げた。
ゼ・ロベルトはサッカー専門誌『キッカー』の取材に対し、マガト監督の採用するシステムが、勝つことに焦点を置きすぎていると訴えた。
「勝つためだけではなく美しいプレーがしたい。バイエルンが強いのは国内リーグだけだ。国際レベルではもっと力量が必要だ。彼(監督)には今とは違う哲学が必要だろう。選手のレベルは十分高いが、哲学をチェンジすべきだ」
しかしその一方で、彼はバイエルン内での扱い、ミュンヘンの暮らしには非常に満足していると語った。今後の移籍先はまだ決まっていないが、現在彼のもとには3つのオファーが届いているという。31歳のゼ・ロベルトは、考えられる移籍先として日本やイタリアも挙げている。
(スポーツナビ)

たしかに魅せて勝つというのが理想。バルセロナなんかはそれを実践している。個人的にはバイエルンの試合も面白い。ゼ・ロベルトはぜひ日本で魅せるプレイをしてもらいたい。