2.21 vs ACミラン (H) 1-1 △ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2006/02/22
2.21 vs ACミラン (H)  1-1 △

ceb9de30.jpg■ゴール:
バラック(23分)
■ 交代:
58分:サリハミジッチ >>> カリミ
77分:ゼ・ロベルト >>> ショル
79分:マカーイ >>> ゲレーロ

やはりカーンはだめだった。レンシングにみんなが肩を叩いて励ます。この大きな舞台で頑張って欲しい。
今日は入場のスターウォーズがいつも以上によく似合う。
キャプテンはバラックとシェフチェンコ。
いきなりオーバーヘッドでクリアするカットゥーゾ。
デミチェリスはシェフチェンコに背中へのニーパッド、ここまで1分激しい。
とにかく攻めまくるバイエルン。
そしてバラックのミドルシュートは右隅でぎりぎりにドカーン、ジーダも追いつけずものすごいシュートで1-0。さすがバラック。
1分後にはマカーイが抜けたがジーダが好セーブ。
ルシオはカンフーキックを出したりする。そしてFKもルシオ威力があるシュートだったがジーダの正面。
前半バイエルンの超攻撃、シェフチェンコ、カカ、ピルロに何もさせず。そして何が良いってラームがいい。

後半メンバー交代無し。
ミランの調子が良くなってきてペナルティエリア近くでかなり攻められる。そしてイスマエルがハンドでPK。
シェフチェンコのシュートはレンシングの逆で1-1に。
サリハミジッチからカリミに交代だがサリハミジッチは納得いかないのかマガト監督に詰め寄る。
カリミのCKをジーダが止めるが着地に失敗し足を負傷。
これでバイエルンもミランも正GKではなくなる。
後半はミランの攻撃、シェフチェンコが抜けてシュートはレンシングの手が出た。
CKでやりあっているときにガットゥーゾがバラックに張り手、バラックもすぐに張り手でガットゥーゾが大げさに倒れるがおとがめ無し。その後ガットゥーゾはバラックの後ろから行ってイエローで次節累積で出場できず。
ジーダの負傷があったので5分のロスタイム。
レンシングはこの大舞台でよく頑張った。
前半はバイエルン、後半はミランという試合だった。
次節はカーンも戻ってくるだろう。ミランはカフー、ガットゥーゾ、そしてもしかしたらジーダ、マルディーニと主要メンバーが軒並み欠場。
アウェイで何とか勝とう。