ユベントスと喧嘩 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2005/12/18
ユベントスと喧嘩

 イタリアの名門ユーベのGMルチャーノ・モッジ(68)がバイエルン・ミュンヘンのGMカールハインツ・ルンメニゲを批判した。
 事の発端はバラックなどバイエルン選手獲得をめぐり、「ユーベ、特にモッジのやり方は汚い。まるでマフィアのようだ」とルンメニゲが発言したことから始まった。この“マフィア発言”はイタリア・メディアでも大々的に取り上げられ、顔に泥を塗られた形となったモッジがついに切れた。
 モッジは「バラック? 別にいらないよ。あまりいい噂を聞かないし、うちにはビエィラとエメルソンがいるからね。大体9人もの選手が契約切れとなるバイエルン側の対応が悪いんじゃないか。ルンメニゲの振る舞いはミスばかり」とこけ下ろした。
 イタリアでは“マフィア”という言葉に対し、過剰なまでに反応することをルンメニゲが知っていたか定かではないが、ドイツの英雄は今やイタリア・メディア全体をも敵にまわした形となった。
(イタリア通信) livedoor スポーツ(2005年12月17日 11:44)

いやぼろくそに言われましたね、「大体9人もの選手が契約切れとなるバイエルン側の対応が悪いんじゃないか」今一生懸命契約してダイスラーなど大丈夫になりましたが来シーズンのCLで3度目の対決になったら凄いことになりそうです。
しかしユーベのバラックなんて話があったのでしょうか?
確かにユーベはバラックを必要としませんよね。