ヒッツフェルト前監督レアルを語る | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2005/12/15
ヒッツフェルト前監督レアルを語る

W杯抽選会に参加したヒッツフェルト前監督はドイツの“Leipziger Zeitung”紙上でレアル・マドリーをこき下ろした。
「今のレアル・マドリーには、最盛期を過ぎた選手ばかりがいる。これでは、監督としてできることはほとんどない」。
 97年にボルシア・ドルトムントをヨーロッパチャンピオンに導いた際には、その手腕を買われ、レアル・マドリーの監督になる可能性もあったヒッツフェルト。そして今、再びレアル・マドリーの新指揮官候補に名を連ねるが「来年のワールドカップが終わるまで(監督業に)復帰するつもりはない」と、キッパリとこれを否定した。
 チャンピオンズリーグ優勝を2度果たした名監督でさえ「今のレアルの監督になれば、茨(いばら)の道が待ち受ける」と断言。レアル・マドリーの新監督探しはまだまだ困難を極めそうだ。
(スペイン通信) livedoor スポーツ