パラグアイ代表のドス・サントスに興味

現在獲得が噂されているのは、パラグアイ1部リーグのセロ・ポルテーニョに所属するMF、フリオ・ドス・サントスである。FCバイエルン社長のカール=ハインツ・ルンメニゲもブルージュへのフライト前、「クラブのスカウティング部門は以前から彼に注目していました。興味深い選手ですし、私たちとしても関心があります」 と獲得の可能性を認めた。
パラグアイ国内の新聞はドス・サントスのFCバイエルン移籍が決定したと報じたが、ルンメニゲは 「まだ何も決まっていません」 と、ヘーネスは 「私たちは本人、彼のクラブとも交渉を行っていません。これが現時点での事実です」 とそれを否定した。ヘーネスによれば、今回彼がパラグアイを訪れたのは情報を集めるのが目的で、「興味のある選手は2、3人います」 と語っており、ドス・サントスはあくまでもその中の1人ということだ。
同郷であるロケ・サンタ・クルスは 「彼はFCバイエルンでプレーするだけの質を十分に備えています」 とドス・サントスの実力に太鼓判を押している。
ルンメニゲ、ヘーネス、マガトの3人は近いうちに会談を持ち、アスンシオン戦のビデオを見て研究することになっている。だが、ヘーネスによれば、最終結論が出るまでにはその後数週間から数ヶ月かかる可能性もあるということだ。
(公式サイト)
所属のセロ・ポルテーニョは2001年に廣山望選手が在籍したチーム。
スペイン1部のカディスがフリオ・ドス・サントス(23)と4年半の契約に合意したというニュースもありどうなるのか?

update: 2005年12月8日12:36 am