09.14 vs ラピッド・ウィーン戦(A) 1-0 ○ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2005/09/16
09.14 vs ラピッド・ウィーン戦(A) 1-0 ○

5a158d95.jpg■ ゴール
60分:ゲレーロ
■ 交代
51分:ピサーロ >>> ゲレーロ
51分:リザラズ >>> デミチェリス
83分:シュバインシュタイガー >>> ダイスラー

バラックの位置にはショルが入る。
シュバインシュタイガーは右に入るがよく滑る。
「バラックがいないならボクが」とか控えめに言いそうなハーグリーヴスが組み立てる。
ハーグリーヴスがかなり長くドリブルでマカーイに、マカーイも狙って狙ってシュートもGK。
ルシオは上がっていって足を踏まれ激怒。
昔雑誌でマケレレのインタビュー中「ボクだって上がりたいよ」と激白していたシステムに準じていたマケレレの垢を1mmも飲んでいないようなルシオは今日もやっぱりルシオな日になる。
ハーグリーヴスは頑張りすぎて相手の足に行きイエロー。
イスマエルのFKはあさっての方向でマガト監督はなんかもじもじした格好。
カーンの回転キャッチ
ルシオの下がりながらのトラップ
サニョールの技で1人で何人もかわしクリアする技術
と余裕があるものの攻めあぐねている感じ。
逆にカウンターを食らって危ない場面も逢ったが前半は0-0。

後半メンバー交代は無し。
ハーグリーヴスがやばい位置でFKを与えてしまう。
カーンがはじくがボールとバーに挟まれちょっと負傷。
51分ゲレーロとデミチェリスを投入。
マカーイがシュートを外し近くにいたシュバインシュタイガーが代わりに頭を抱える。
ルシオはカットするとやはり自分でドリブル、そしてどんどん抜いていくさすがセレソンか、最後は後ろから引っ張られて相手にイエロー。
そしてやっと得点シーンになる。
ルシオが絶対にいない(いちゃいけない)位置「左コーナー」からクロスを上げるとマカーイ、しかしGKがはじいたボールはゲレーロの前にコロコロとゴールに入って60分、1-0。やはりゲレーロには何かがあるのかと思わせる運のいいシュート。
ルシオはとにかくCBの位置は留守にしてボランチの位置でボールを処理していてあぶないシーンも。
しかしこれで点を取られてカーンやマガト監督から怒られるシーンも見てみたい気はする。
でもルシオは上がってしまうだろう、それがルシオだから。
そのルシオ81分にやってしまいPK。
これが枠の外に外れたのでルシオも内心ほっとしていたはずだ。
83分ダイスラーを投入、シュバインシュタイガーは唇をブーと膨らまして退場。
そしてそのダイスラーからのパスで「絶対決めるマカーイ」状況の中ふかしてしまい
穴があったら入りたいが穴がないのでユニフォームをかぶってしまう。
今日のルシオはさいごまでやってくれるウィーンのアカギュンドゥスともみ合いK1-MAXなみの張り合い(両者空振り)。
そして1-0で勝利。
今日はハーグリーヴス、サニョールの技術のすばらしさを堪能し
ルシオファンの為のルシオ劇場も全開だった。