公開日:2005/09/07

怪我人多し

医師による診察を受けたマカーイは、「全てが予定通り進めば水曜日には再び走ることが出来るようです」 と語ったが、それでも土曜日のニュルンベルク戦の出場には期待できない。
監督は 「医師は土曜日のマカーイの出場を当てにしないよう言ってきました。ですからロイの出場は無理として考えています」 と語っている。
サンタ・クルスは筋肉硬化が見られ月曜日の練習参加を見送ったが、マガトは 「彼が土曜日に出場できないという話は聞いていません」 と語っている。
一方でパオロ・ゲレロとクラウディオ・ピサロの2人は元気な姿を見せていた。
ということでニュルンベルク戦はピサロ、ゲレーロの元気なペルーの2人組で決定ですね。
デミチェリス(靭帯損傷)とサリハミジッチ(鼠蹊ヘルニア)は順調な回復を見せている。
デミチェリスは月曜日に負傷後初めて走る練習を行い、数日中にもチーム練習に復帰できそうだ。
サリハミジッチはもう少し時間がかかりそうだが、近いうちに走ることが許されるだろう。
十字靭帯断絶で離脱中のフィリップ・ラームは既に走る練習を始めており、「気分はいいですね。いい回復が出来ています」 とコメント。
オットルが先週末にダルムシュタットでのアマチュアチームの試合で左踝の皮膜と靭帯を損傷し暫くの離脱が決まっているため、ゲルリッツが既に十字靭帯断絶を乗り越えてチームと共にフルに練習を始めたのは朗報。