定期的に来日してくれそうです

公式サイトから
FCバイエルンの一行はドイツ帰国のため現地時間日曜日午前1時に羽田空港へ到着した。空港には深夜にもかかわらずFCBを見送ろうと多くの日本のファンが待ち構えていた。その中には 『Danke!FCバイエルン』 と書いたプラカードを持参したファンも見られ、FCBが日本のファンに温かく受け入れられたことを再確認した。カール=ハインツ・ルンメニゲはミュンヘンへ発つ前、「日本にFCBのファンが多くいることは前から知っていました。ですから今回こうして再び来日出来たことは意味があります」 と語った。
fcbayern.de: 今回の日本遠征もまもなく終わりです。日本での4日間を総括して頂けますか?
カール=ハインツ・ルンメニゲ: 「非常にポジティブな印象を得ています。親善試合を2試合行いましたが、選手たちは高いパフォーマンスを見せてくれました。日本のファンの方々も満足してくれたと思います。クラブとしても新しく多くの友好関係を築くことが出来ましたし、非常に実りのある遠征になりました。」
fcbayern.de: 空港には200人から300人のファンが見送りに現れました。日本のファンには本当に良く受け入れられたようですね。
ルンメニゲ: 「日本に多くのFCBファンがいることは以前から知っていました。2001年のトヨタカップのときもスタジアムにも空港にもたくさんのファンの方たちがやって来てくれましたから。ですから今回こうして再び来日できたことは意味があります。今回の遠征を通してアジア延性を定期的に行いたいと思いました。」
fcbayern.de: 定期的というのは来年もと考えてよろしいのでしょうか?
ルンメニゲ: 「まだ具体的には何も決まっていません。ただ、私たちは今朝アディダス社の担当者と話し合いを持ちました。今回の日本遠征は第一歩で、今後もアジアでの活動は続けていきます。定期的にアジア遠征を行うことはすでに計画済みですが、来年も日本にやって来るのか、それとも中国に行くのかなど具体的なことは分かりません。」

update: 2005年8月1日8:21 pm