カーンとバラックの移籍のごたごた | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2005/07/22
カーンとバラックの移籍のごたごた

バイエルンがまた揺れている。
チームとの契約が今季で切れるGKオリバー・カーン(36)は、40歳となる09年までの契約延長を希望。高齢での長期契約はチーム側もリスクを伴うが、ドイツ紙ビルトは「もしバイエルン側がこの要望を受け入れなければ、カーンは06年W杯後、日本でプレーする意思を持っているようだ」と報じた。
まあ06年以降は日本に来て欲しいものです。
なんとかヒルデブラントを取ってもらってカーンは日本で久々の(ジウマール以来?)ワールドクラスのGKがみたいものです。
また、マンチェスターUから獲得オファーが届いているバラック(28)も去就が微妙というがへーネス代表取締役代理は提示された移籍金1800万ユーロ(約24億3000万円)を「(低すぎて)笑わせてくれる」とまったく相手にしていないが、バラック本人は「決断するまで数週間、もしかしたら数カ月かかるかもしれない」とコメント。開幕後の移籍に含みをもたせた。
しかし移籍はしないでしょう2006前は、という楽観的なものを持っています。24億円で出したらだめですよドイツの象徴を。まずマンUならばルーニーより高く50億円ぐらいは最低ラインだぐらい言って欲しいですね。まあ出て行かないのが一番ですが。
というかシュツットガルトやハンブルグがいい補強をしているんですからバイエルンもちょっといい話をして欲しいものです。