日本遠征について | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2005/07/03
日本遠征について

バイエルンンは1日、日本のメディアを対象にした記者会見を当地で開き、日本ツアーについて、コンフェデレーションズ杯でも活躍したドイツ代表GKカーン、同MFバラック、ブラジル代表DFルシオら豪華布陣で臨むことを約束した。ルムメニゲ会長は「日本のファンへの秘密のメッセージを入れた特別なユニホームで戦う」と数々のお楽しみプランを用意する。
チームは3週間のオフに入ったコンフェデ杯出場組を除くメンバーで2日に始動。国内での合宿を経て、今月下旬に01年のトヨタ杯以来4年ぶりの来日を果たす。だがその日程が、あまりにタフ。26日夜にリーグ杯準決勝を戦い、翌27日深夜1時に日本へ出発。同日夜に到着すると、28日は東京と試合。29日にはドイツ大使館を回り、30日は磐田と対戦。そのまま翌31日深夜1時に日本を発ち、2日に国内でリーグ杯決勝、そして5日にリーグ開幕戦、対ボルシアMG戦。実に11日間で日本を往復しつつ5試合をこなす、殺人的スケジュールで開幕へなだれ込むことになった。
マガト監督は「ケガ人以外全員で日本へ行きたい。攻撃的な面をトライしたい」とコメント。強行日程全試合勝利で開幕戦に弾みをつける。