6.30 ドイツ代表 vs メキシコ代表 4-3 ○

ゴール:ポドルスキー(37分)、シュバインシュタイガー(41分)、フート(79分)、バラック(97分)
GK:カーン
DF:ヒンケル、メルテザッカー、フート、シュナイダー
MF:ダイスラー(66分アサモア)、フリングス、バラック、シュバインシュタイガー(82分エルンスト)
FW:ポドルスキー(73分クラニィ)、ハンケ

先発5人が20、21歳と若いチーム。そして中盤は最後?の全員バイエルン。
いきなりメキシコの攻撃がはじまりどフリーで焦る、そして今度はDF2人があっさり抜かれるもカーンがはじく。かなりメキシコに押されている。
シュバインシュタイガーがスネをやられて相手にイエロー。
コーナー際でダイスラーが頭で3回、ひざ、足のリフティングで魅せる。
フートは何かやるたびに「フーーート」コール。
ダイスラーからシュバインシュタイガーがヒールでパスしてポドルスキーが豪快にシュートで1-0。
クリンスマン監督はペットボトルをたたきつけるほどの喜びよう、最初はアナウンサーの人もなんで怒っているんでしょうと解説してしまうぐらい気合いの入りまくったガッツポーズ。
ポドルスキーとシュバインシュタイガーが喜び合う、若い2人の代表の連携もよく未来のある代表。
しかしフリングスが油断し取られてパスしてシュートで3分間で同点にされる。1-1。
すると今度は綺麗なパス回しでヒンケルからのパスをシュバインシュタイガーが入れ今度は1分で引き離す。2-1。


後半メンバー交代は無し。
54分ハンケがボールの無いところに思いっきりタックルでレッドカードで退場。
これで両チームがかりかり、ダイスラーもすごく怒鳴っている。
10人になってから特にドイツが攻めれば大歓声、メキシコがボールを持てば大ブーイング。
セットプレイから凄いヘディングの見本のようなヘッドでボルフェッティが入れ2-2。
もう大人気のフートもがんばってセットプレイでフートが低い体制のヘディング。何をやっても大フーーートコール。
ダイスラーからアサモア、ポドルスキーからクラニィに交代。
セットプレイでシュバインシュタイガーのCKなんとフートが決めて3-2。大大フートコール。
第1戦から比べるとこの短い間に随分たくましくなった気がする。
クリンスマン監督も喜びのジャンプが止まらない。
しかしまたもボルフェッティのヘッドで3-3。
90分で3-3。

延長戦に入りクラニィが良い位置で倒される。
このFKをバラックが決める4-3。
一番決めなくては行けないときに決めるバラックさすがキャプテンだ。
その後もメキシコ頑張るが守りきって4-3でドイツ3位。

試合が終わりダイスラーとレーマン、バラックとシュナイダー、ポドルスキーとシュバインシュタイガーが楽しそうに話している。カーンも笑顔。
みんなで客席に旗を持って挨拶しに行く。3位でも面白い試合をしたドイツ代表。フートも凄くなったし。最後フートはヒルデブラントにおんぶしてもらっていた。

update: 2005年7月2日1:10 am