6.22 ドイツ代表 vs アルゼンチン代表 2-2 △ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2005/06/25
6.22 ドイツ代表 vs アルゼンチン代表 2-2 △

ゴール:クラニィ(29分)、アサモア(51分)
GK:ヒルデブラント
DF:ヒンケル、フート、メルテザッカー、ヒツルツベルガー
MF:ダイスラー、エルンスト、シュナイダー(46分フリングス)、シュバインシュタイガー(69分エンゲルハルト)
FW:アサモア(58分ハンケ)、クラニィ

今回は赤ユニ。シュナイダーがキャプテン。
残念ながらデミチェリスの先発は無し、バラック、フリングスもベンチスタート。
最初のシュートはダイスラーのクロスからクラニィだが上へ。
シュバインシュタイガーがカットしてクラニィへ、クラニィはバランスを崩しながらも突き進む、サムエルがファウルで止めるイエローが出ていい位置でFK。
ヒツルツベルガーがFKもDFがはじくがぐちゃぐちゃしているうちにクラニィが入れ1-0。
今度はエルンストがやってしまいリケルメは凄くカーブがかかったFKですぐに同点にされる。
ヒンケルは見事にまた抜きされダイスラーが足にタックルしイエローをもらう。
次はシュナイダーがファウルでまたもいい位置でリケルメ。リケルメのFKはダイスラーが頭でクリア、前半1-1。


後半シュナイダーからフリングスに交代、フリングスがキャプテン。
シュバインシュタイガーがテベスに後ろから行ってイエロー、シュバインシュタイガーはかなり疲れている。
アサモアがスルーパスを受けシュートで2-1。
今日のフートはいつもと違う、このアサモアのシュートもフートのカットから始まっている、アイマールのシュートもカット。
リケルメが凄くてファウルでなんとか止める、しかしこのFKは大きくはずして助かる。
リケルメやテベスのテクニックでがんがんやられ74分にカンビアッソが豪快にシュートで2-2。前回に続いてまたも引き分け、決勝で同じカードが見れることに期待。