やっとドイツ代表 vs ブンデスリーガ選抜を見ました | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2005/04/11
やっとドイツ代表 vs ブンデスリーガ選抜を見ました

1.25に行われたスマトラ沖地震被災地へ義援金を送るためのチャリティーマッチがG+で放送されました。(今月中まだ再放送するので興味がある人はG+のwebへ)。前半と後半はほとんど別の選手が出る。
まずドイツ代表にはバラック、フリングス、カーン。選抜の方ではマカーイ。
バラックとマカーイが満面の笑み。カーンは右足1本でシュートを止め見せ場も作る。選抜チームのシュテフェンス監督は何かツボにはまったのか笑いっぱなし。マカーイのシュートはオフサイド。ドイツ代表にチャンスが無い。しかし1チャンスをシュナイダーが決める、フェイントを入れシュートで1-0。2分後には今度はすごいボレーでマルセリーニョとワンツーでマカーイがカーンから1点。1-1。さらに1分後にアサモアがバラックのパスで身体ごとゴールで2-1。4分間で3点も。マルセリーニョのシュートはカーンがパンチング。バラックがマカーイへの意地でワンツーでボレーしかし阻まれる。
後半シュバインシュタイガー、ゼ・ロベルト、サリハミジッチ、ルシオが登場。まず後半5分ミンタルのシュートで2-2。
シュバインシュタイガーがドリブルでうまくかわしてシュートもキーパー。
シュバインシュタイガーフリーでボレーも枠を外してしまう。そして今度はアイウトンの決定的なシュートをレーマンが抑える。ゼ・ロベルトもレーマン、サリハミジッチもレーマンとレーマン・ショー。
2-2で試合終了。前半はバラック、後半はシュバインシュタイガーが目立った。GKは両チームとも凄かった。
この試合の入場料や選手、クラブなどで7億円の義援金が送られる。やはりそういう文化が根付いているのであろう。すごいことである。たしか日本でも関西大震災か他の地震か忘れたが当時プレイヤーだったリティが200万円(うる覚え)個人的に寄付金を送ったと知ってやはり向こうのスポーツ選手の意識は違うんだなあと感じていた。
とにかくこのお金で少しは役にたちいいイベントを見せてもらえるのだから両方にとっていいイベントである。