モリーニョ監督、バイエルン戦でベンチ入り禁止処分 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2005/04/02
モリーニョ監督、バイエルン戦でベンチ入り禁止処分

UEFAは、チェルシーのモリーニョ監督に対し、CL2試合のベンチ入り禁止処分を科した。このためモリーニョ監督は、4月6日および12日に行われる準々決勝のバイエルン・ミュンヘン戦でベンチ入りすることができなくなった。
モリーニョ監督は2月23日のバルセロナ戦で、主審アンデシュ・フリスクがハーフタイムに相手チームのライカールト監督と話していたと述べ、二人を非難していた。フリスクはこの件に絡んで脅迫を受け、現役引退を表明した。
マネージャーのウリ・ヘーネスは以前に「今回の対戦で彼が指揮を執れないことになれば、残念なことだ。ベストの状態、つまり監督もベンチに座っている状態のチェルシーと戦いたかったよ」
ベストな状況で勝てればもちろん最高だがしかし勝ち上がるにはモリーニョ監督、そしてロッベンが再び怪我というのは勝ちにかなり近づいたか。