ルンメニゲ社長からの挨拶:official 引用 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2005/01/01
ルンメニゲ社長からの挨拶:official 引用

メリークリスマス、良いお年をお迎えください
親愛なるFCバイエルンの会員とファンの皆様へ
クリスマスと新年が差し迫って来ました。1年の総決算のときです。2004年の出来事を思い浮かべると、自己批判的に、最初の半年間は期待に添うことが出来なかったと言わざるを得ません。しかし、夏休みの間の様々な変更が後半の半年間、つまり2004/2005年シーズンの前半戦の満足できる結果につながりました。我々のチームは今のところ、DFBカップでは準々決勝まで、UEFAチャンピオンズリーグでは予選リーグを突破し、リーグ戦では前半戦の覇者となりました。

一年の終わりに、私は多くの人に感謝しなくてはなりません。まず、素晴らしく共に働いてくれた取締役の同僚であるウリ・ヘーネスとカール・ホプフナー、監査役であるフランツ・ベッケンバウアーとヘルベルト・ハイナー、そしてマガト監督下の選手達とコーチ陣に感謝の意を表したいと思います。また、フランツ・ベッケンバウアー、Dr.フリッツ・シェーラー、ベルント・ラオホによる幹部会と、エックハルト・ミュラー=ハイデンライヒとDr.エドモンド・シュトイバー州政府首相の経営顧問の方々にも特に感謝の意を述べたいと思います。

加えて、事務所の全ての本務の従業員、Dr.ハンス=ウィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト指揮下の医療スタッフ、部門責任者、全名誉委員、スポンサーであるドイチュ・テレコム株式会社とアディダス・サロモン株式会社、オリンピアパークミュンヘン有限会社、アリアンツアリーナミュンヘン有限会社、管理会社、全当局にお礼を申したいと思います。

特にあなた方、会員やファンの方々に本当に感謝したいと思います。あなた方には我々をオリンピアシュタディオンやアウェーでのスタジアムで模範的に応援して頂きました。平均5万人の観客は抜きん出ており、97,810人という会員数と世界中に2,123というファンクラブ数は、チームがまだ可能性を残した3つの戦いで全力を出し切るには十分でしょう。

我々は2005年を楽しみにしています。特に5月31日のアリアンツアリーナのオープンを控えているという理由からです。我々は共同で催しを行うことでTSV1860ミュンヘンと合意しましたが、そのハイライトはFCバイエルンとドイツ代表チームとの試合でしょう。我々は5月31日に、ファンの方々に忘れられないような体験をして頂くつもりです。私はそれを確信していますし、今からそれを楽しみにしています。チケット販売、入場料、オープニングセレモニーの進行などの詳細な情報は、出来るだけ早く、おそらく後半戦スタートの2005年1月21日になると思われます。

それではメリークリスマス、良い新年をお迎え下さい。

FCバイエルンミュンヘン株式会社
取締役社長
カール=ハインツ・ルンメニゲ

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