公開日:2004/12/17

12.16 日本代表 vs ドイツ代表 横浜

いよいよドイツと初対決。もしこれが本戦ならば日本代表を応援するがこういう試合ならばもちろんドイツ代表を応援。
ゴール:クローゼ(54分)、バラック(69分)
GK:カーン
DF:ウェルンス、シュルツ、オボモエラ、メルデザッカー
MF:バラック、エルンスト、シュナイダー
FW:クローゼ、アサモア、ポドルスキ
SUB:イエンチ、フリードリヒ、シュバインシュタイガー、エンゲルハルト、ポロウスキ、ブルダリッチ
あれ?バイエルン勢2人かよ、サブのシュバインシュタイガーは後半から来るのは間違いないだろうが。フリングスは今回来ないの?ちょっとさみしい。本番のときはダイスラー、フリングス、ゲーリッツも入っていると思うしシュツットガルトメンバーもいればクラニイやヒンケルで最強なんだけど、日本も中田、中村、小野がいないのでしょうがないそれでもカーン、バラック、シュナイダー、クローゼがいるんだから強いだろう。
日本のキャプテンは稲本、2トップで鈴木、高原
クリンスマン監督になって3勝1分けで負け無し。
試合前半はドイツ勢は身体ならしなのかあってないのかフリーの場面でも結構ミスをする。クローゼからのパスにバラック、楢崎がパンチングでもう一度バラック今度は小笠原がカット。バラックにボールはわたるもなかなかいい場面が訪れず。日本の攻撃もカーンがパンチング、FKもキャッチング。
アナウンサーはドイツベストメンバーとしきりにいうが勉強してよ。とにかくアナウンサーがうるさい。あなたは実況をすることが事後とで主観を入れるな。感情はセルジオさんと松木さんが言うべきところでそこも勉強しろ。前半は0-0。



後半ドイツにメンバー交代無し。バラックのFKを楢崎はじくがそこをクローゼが入れて1-0。やはり前半はほぐしてたんだとほっとした。しかし考えてみれば監督もジーコvsクリンスマンと豪華、でも表序がジーコはいつもつまらなそう、一方クリンスマンは新時代の監督という感じでカッコイイし2006年まで行って欲しいと思う。
クローゼのシュートを楢崎が足で止めた、これは凄かった。
後半17分いよいよシュバインシュタイガーの登場。いきなりDF2人をもてあそびシュートだが枠をはずす。次はバラックが2人を切り崩してミドルシュートで2-0。いよいよ凄くなってきた。クローゼからシュバインシュタイガーはGK真正面。小笠原はバラックにエルボでイエロー。
バラックのFK枠に行ったが楢崎が好セーブ、これにはクローゼも握手。三都主のシュートもカーンが完璧なキャッチング。カーンも魅せてくれる。シュバインシュタイガーもがんがんシュートを打つ。セルジオも松木氏も日本の攻撃不足にイライラ。大久保がキープしたボールを我らがシュバインシュタイガーがぶんどってクローゼへ。大久保海外でこれじゃダメだろう?ロスタイムクローゼがじらしてじらしてシュートで3-0。ドイツ完勝。
バイエルン勢のことばかり書いたがシュナイダーも良かった。やはり若いメンバーのばかりでもベテランというのは何人か絶対に必要だ。まあこのメンバーなら3-0で済んだが本メンバーなら5-0とかいかれたかもしれない。ダイスラーが完全復帰してたらどうなることか。シュツットガルトメンバーが合流?する19日の韓国戦は楽しみだ。
しかしドイツ勢やはりFWが厳しい。クローゼも2点入れたが2002年の時もそうだけどかくしたにはがんがん取る。しかしこれがvs強豪国ならクラニイでもまだまだ。バイエルンにはいきなりゲレーロという新星が出てきた、2006年までにドイツ代表にゲレーロのような選手がでることを祈る。中盤はバイエルンで全部占めればこれはまた嬉しい。
最後はキリンチャレンジカップなのでバラックがアミノサプリとか一番搾りとか苦笑いでもらっていた。