10.26 vs ヴォルフスブルク戦(H) 2-0 ○ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/10/26
10.26 vs ヴォルフスブルク戦(H) 2-0 ○

ゴール:24分、45分ピサロ
GK:カーン
DF:ゲーリッツ、ルシオ、ロベルト・コバチ、サリハミジッチ
MF:シュバインシュタイガー(71分ショル)、フリングス(83分デミチェリス)、サニョール、ハーグリーヴス
FW:マカーイ、ピサロ

首位のヴォルフスブルクの対戦なのにバラックはくるぶしの怪我、ダイスラーもちょっと調子が悪くクフォーは前節退場で2試合出場停止、ゼ・ロベルトもベンチスタート。まあここまで来ると見事なもの。相手の司令塔がダレッサンドロなのでこっちはシュバインシュガーで若手ゲームメーカー対決だからいいか。
まずシュバインシュタイガーのミドルがバーで惜しい。ペナルティエリア外でシュバインシュタイガーが倒されいい位置でFK。マカーイが蹴るが壁でだめ。
シュバインシュタイガーシュートを打つとみせかけピサロにパスこれをシュートで1-0。
ダレッサンドロもすごいープでチャンスを作るもキープできず。どうしたサリハミジッチ、ミスが多い。
45分ハーグリーヴスのFKでピサロが今日2点目のシュートで2-0。
後半に入るとダレッサンドロがボールをキープするために手でガードしたときハーグリーヴス顔面で残念。
ピサロその後もチャンスを何度か手に入れるがハットトリックならず。
シュバインシュタイガーが中央をドリブルで駆け抜けて行きシュートまで行くがシュートは軽かった、それに刺激されたがルシオもマネしてドリブル発進、1人目で撃沈。
63分にはダレッサンドロが下がってしまう。ベンチではあーあというがっくり表情。
今日は守りも安定していて攻められても問題無し。
85分ホフランドの飛びヒザがゲーリッツにカウンターで入ってしまう。さらにペトロフがまさに元気いっぱいにドリブルで行くがデミチェリスにほんとあっさりカットされてしまう。
首位にバラック、ダイスラー、ゼ・ロベルトなどいなくても危なげなく勝利するバイエルン。なぜかショルがクルクル踊っていた。