公開日:2004/07/02

ヒッツフェルト氏、監督就任を辞退

本当に残念。気を変えてよっていうかもうちょっと時間置いて、今疲れちゃっているんだよ多分。
ドイツ・サッカー協会(DFB)は、オットマール・ヒッツフェルト氏がドイツ代表監督への就任を辞退したと発表した。
ヒッツフェルト氏は、DFBの公式Webサイトに寄せた声明の中で次のように話した。「非常に難しい決断であった。本国で開催される(FIFA)ワールドカップに代表監督として臨めるのは、名誉であり、夢である。しかし、私の置かれた状況は、2006年のワールドカップへ向けた代表への要求に応えられるものでない」
ドイツは先週、UEFA EURO 2004(TM)のグループリーグで敗退した後、フェラー監督が辞任。5月にFCバイエルン・ミュンヘンを去ったヒッツフェルト氏は、後任の最有力候補とみられていた。ヒッツフェルト氏は現在55歳。2001年にバイエルン・ミュンヘン、1997年にはBVボルシア・ドルトムントをUEFAチャンピオンズリーグ優勝に導いた実績を持つ。
ゲルハルト・マイアー・フォルフェルダーDFBの会長は、「オットマール・ヒッツフェルト氏の決断は残念だが、尊重したい。5日に会議を開いて、別の選択肢を模索したい」と話した。
<A HREF=”http://jp.uefa.com/footballcentral/news/Kind=2/newsId=203713.html” TARGET=”_blank”>uefa.com</A>