ラーム、2005年までシュトゥットガルト残留 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/07/01
ラーム、2005年までシュトゥットガルト残留

カール=ハインツ・ルンメニゲ会長は、バイエルンから貸し出し中のフィリップ・ラーム選手が、引き続き2005年までVfBシュトゥットガルトでプレイすることを月曜日に発表した。バイエルンは、ドイツ代表選手でもあるラームを、シュトゥットガルトとのレンタル契約終了前にミュンヘンに連れ戻そうと試みたが、「VfBはこのことに関して一切の歩み寄りをしなかった。逆に、シュトゥットガルトはできればラームを買い取りたかった」。結局の所、本来の契約の内容通り、「ラームは後1年間、シュトゥットガルトでプレイし、その後にバイエルンへ戻る」ということで両者合意した。ルンメニゲ会長は、20歳のアウトサイドのディフェンダー選手に対し、「ラームは、今回のEURO2004でカーン、バラック、シュヴァインシュタイガーと並んで4番目にすばらしい選手だ」と、彼の運動能力の成長振りを大いに褒め称えた。
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