ゴール、別れ、エモーション – FCBのシーズン | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/06/04
ゴール、別れ、エモーション – FCBのシーズン

FCバイエルンにとって波乱万丈のブンデスリーガ・シーズンが終わった。この12ヶ月、セーベナー通りでは様々な出来事があった。タイトル保持者かつ本命で、レコードマイスターは、このシーズンに挑んだが、サッカー的には、満足の行かない、「たったの」2位でシーズンを終えた。だがこのシーズン、グラウンド上以外のところで多くの出来事があった、変化に富んだシーズンであったと言えよう。
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例えば、セバスチャン・ダイスラー、重度のうつ病のため、11月から入院を余儀なくされた。幸いにも、24歳のミッドフィルダー、順調に回復し、シーズン終了間際には、輝かしいカムバックを飾ることができた。
だが、シーズン終了間際になって、思わぬ残念な出来事もあった。6年間もの成功の日々に、オットマール・ヒッツフェルト監督とミヒャエル・ヘンケ監督が終止符を打つことになったのだ。これで、今シーズン、FCBの1つの大きな時代の幕が閉じられる事となった。2人の偉大な監督たちと共に、2人の功績ある選手たちも、「Servus(訳:そんじゃ[南ドイツの方言])」と言った。
シーズン開始早々、ブラジルのフォワード、ジョヴァーニ・エルバ(ジオバネ・エウベル)は、Lyonへと、そしてシーズン終了と共に、世界で最も成功を収めた選手の一人、ビサンテ・リザラズがセーベナー通りに別れを告げた。その他いろいろ、今シーズンの出来事をfcbayern.deがまとめた。FCB Championsでは、ビデオでも鑑賞できる。