カーン、「sid」のインタビューに、移籍の希望があることを明かす。 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/06/01
カーン、「sid」のインタビューに、移籍の希望があることを明かす。

ドイツ代表キャンプで、オリバー・カーンがSport Informations Dienst (sid)のインタビューに答えた。バイエルンのキャプテンは、その席で将来の事に付いても語った。セーベナー通りに別れを告げる意思があると言うのだ。
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「ここ2、3年の間に、もう一度チャンピオンズ・リーグに優勝したいと思っています。もちろんマイスターも。全てが順調に行けば、2006年、何があるか?サッカーを続けたいかもしれないじゃないですか。」と代表キーパー、「スポーツでの目標は?」と言うsidの問いに答えていた。

外国のクラブへ移籍する予定はと言う問いには、「プライバシーがどうのこうのと言うわけではありません。度を過ぎないプライバシーの侵害には、慣れましたから。もう一度、トップクラブに移籍するチャンスがあるとすれば、来シーズンまでにしてしまわないと。」とバイエルンのキーパーは、答えた。

「問題があるわけではありません。移籍するとしても、ここ最近の問題とは、全く関係ありません。単に、新たな挑戦です。他の問題は、私のような立場にいる人間なら対処できなければなりません。」と、移籍を希望する意思が、クラブでの問題とは関係の無いことを強調した。

「もう一度チャンピオンズ・リーグに勝ち、マイスターになると言う目標を果たすには、トップ・チームしか対象にはなりません。このような機会があるとすれば、この夏が最後でしょう。」とオリバー・カーン、sidのインタビューに答え、移籍するとすれば、国際的なクラブしか対象にしていないことをほのめかした。

「契約保証金や他の事が問題にはならないでしょう。」とバイエルン・キャプテン。

一方、バイエルン新監督、フェリックス・マガット氏は、「話をするテーマじゃないでしょう。来シーズンも、キャプテンは、FCバイエルン・ミュンヘンのゴールを守ってくれますよ。」とdpaのインタビューに、はっきりと答えていた。