バイエルン、来季からマガト監督体制に | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/05/20
バイエルン、来季からマガト監督体制に

VfBシュツットガルト監督フェリックス・マガトが沈黙を破り、契約の終了する2005年6月より前に、バイエルン・ミュンヘンへ移籍したいとコメントした。
50歳のチームマネージャー兼監督は水曜日、シュツットガルトに事情を説明し、チャンピオンズリーグ出場をかけたバイヤー・レバークーゼン戦を土曜日に控えるチームのムードをかき乱した。
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マガトは今回の決断について次のように語っている。「おそらく7月1日までに退団することになるだろうと、クラブ側に伝えた。ようやく口にすることができてホッとした。ここ数週間は、常に自分の言動に気を配らねばならず、大変だった。だが今はミュンヘンでの仕事を楽しみにしている。何といっても、優勝争いや国際試合で勝負するクラブを率いるのが、私の望みだった」
よりによって大金のかかったレバークーゼン戦直前に、マガトが爆弾発言をしたことで、シュツットガルトの首脳部にはいら立ちがみられる。シュツットガルト会長のシュタウトは「約束を守らず、最終節の前に公にしてしまったことに怒りを感じている」と述べた。来週、シュツットガルトとバイエルン首脳部の話し合いが行われるが、シュタウト会長はマガトの行く手を阻む気はないという。