ベッケンバウアー会長、マガト監督獲得を希望 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/05/15
ベッケンバウアー会長、マガト監督獲得を希望

ドイツ・ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー会長が、フェリックス・マガト氏の移籍をめぐるうわさに油をそそぐ行為に出た。
“皇帝(ベッケンバウアーの愛称)”は、シュツットガルト監督のマガト氏が今シーズン終了後、バイエルン・ミュンヘンに移籍することを歓迎する意を表明した。
国際サッカー連盟(FIFA)の2010年ワールドカップ準備会議出席のため、スイス・チューリヒに滞在中のベッケンバウアーは「監督に関しては私に決定権はない、決めるのはクラブ上層部だ。だが何かが起きるにちがいない。フェリックス・マガトの実力は、誰もが認めるところだ」と述べた。
ベッケンバウアーは大胆な発言で、カール・ハインツ・ルンメニゲ代表やウリ・ヘーネスマネージャーに圧力をかけた。
「2年前、みんなは私に今のファーストチームは史上最高の顔ぶれだと説明した。昨年も同じせりふを聞いた。ところが結果はどうだった?こんなシーズンが3度も続いたら我慢できない」
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