大事な試合で手痛い失策カーン | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/05/13
大事な試合で手痛い失策カーン

カーンっていつも大事なところでやっちゃうんだよ
っていうかいつもいいから目立っちゃうのかな横浜のvsブラジル戦とか

サッカーのドイツ1部リーグの強豪バイエルン・ミュンヘンが、1995年以来の無冠に終わった。ドイツ代表GKオリバー・カーンが、その「戦犯」に挙げられた。
8日にホームで行われたベルダー・ブレーメン戦。カーンはボールを捕り損ない、こぼれたところをクラスニッチにさらわれ、先制された。明らかなミスだった。結局、試合は1-3で敗れ、ブレーメンにリーグ優勝を決められた。
Bミュンヘンのルンメニゲ社長は「GKの失策だった。それも今季初めてじゃないね」と切り捨てた。ただ、ヒッツフェルト監督は「最高の選手がこうしたミスをするのは“皮肉な運命”」とかばった。
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34歳のチーム主将が、重要なゲームで犯した今季3度目の大きな失敗だった。欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメントでは、レアル・マドリード(スペイン)との第1戦でロベルトカルロスのけった約25メートルのFKを止め切れず、1回戦敗退の原因となった。
さらにドイツ・カップ準々決勝でも、長いFKを捕れず、2部クラブ相手に敗退する失態を演じている。
ロイター通信によると、カーンは主将としての責任の重さも不振の原因に挙げ、主将返上を明らかにした。カーンは言う。「責任を減らせれば、GKとして再びいい仕事ができる。だからそうするつもりだ」(共同)

そしてだめだったらどうするカーン?
ディスコでうさばらししろよ