ダイスラー、アマチュア戦で復帰ゴール決める | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/04/10
ダイスラー、アマチュア戦で復帰ゴール決める

ゼバスティアン・ダイスラーが戻ってきた。5カ月にわたる休養を終えたダイスラーは、参加したバイエルンのアマチュアクラブの試合でゴールを決めた。
2003年11月、うつ病のためミュンヘン市内のクリニックに入院した24歳のドイツ代表ミッドフィールダーは、3部南部リーグ第26節のバイエルン・アマチュアの試合に参加した。
バイエルン・アマチュアは3-1(前半1-0)でキッカーズ・オッフェンバッハを下し、引き続きリーグ首位の座を独走している。オットマー・ヒッツフェルト監督とマネージャーのウリ・ヘーネスが観戦する中、ダイスラーはかつての輝きを取り戻し、31分にはゴールまで19メートルのところからフリーキックを直接ゴールに決め、交代した88分まで意欲あふれるプレーを披露した。
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ヒッツフェルト監督は「今日のゴールは、今後へのやる気の表れだ」とダイスラーのゴールを評した。監督はダイスラーのトップリーグ復帰を慎重に計画したいと考えている。10日のシャルケ04戦の先発にダイスラーの名はまだない。1月末に退院したばかりのダイスラーは、ベストの体重まであと数キロを絞り込む必要がある。彼がクラブの合同トレーニングに参加しはじめたのは3月半ばになってからのことである。完全復帰までは、もう少し時間がかかりそうだ