選手の報酬を2割削減へ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/03/24
選手の報酬を2割削減へ

サッカーのドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンのカールハインツ・ルンメニゲ会長は23日、選手の報酬を15〓20%削減する考えがあることを明らかにした。24日発売の国内のスポーツ週刊誌「ビルト」の取材で語った。
ドイツの名門バイエルンは今季、リーグ首位のブレーメンに勝ち点11差をつけられている。欧州チャンピオンズリーグやドイツ杯も敗退するなど、一つもタイトルを手にできない可能性は高い。
国内の大半のクラブが、テレビ放映権収入の落ち込みなどで、経営難に直面しており、ボルシア・ドルトムントはすでに、選手の報酬20%カットを行っている。
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