クロアチア代表ロベルト・コヴァッチ、全治2カ月の負傷 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/03/24
クロアチア代表ロベルト・コヴァッチ、全治2カ月の負傷

現地時間22日(以下現地時間)、クロアチア代表のオットー・バリッチ監督は、バイエルンで活躍する同国代表DFロベルト・コヴァッチが19日のクラブでの練習中に足首を傷めて、全治2カ月と診断されたことを明らかにした。
29歳のコヴァッチはクロアチア代表のキープレーヤーのひとりで、6月12日からポルトガルで行なわれるEURO2004でも活躍が期待されている。
バリッチ監督は、「コヴァッチがトルコ(31日)、マケドニア(4月28日)との親善試合を欠場するのは痛いが、4週間後にはミュンヘンで練習を再開し、ベストの状態で代表チームに戻ってきてくれると信じている。5月21日から始まる代表の最終調整には間に合うだろう」とコメント。親善試合ではコヴァッチの代わりに、マリオ・トキッチ(グラツェル)か、ダリオ・シミッチ(ミラン)を招集する予定だ。
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