元ドイツ代表DFロイターが引退へ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/03/21
元ドイツ代表DFロイターが引退へ

現地時間20日(以下現地時間)、1990年W杯で優勝した西ドイツ(当時)代表のメンバーで唯一現役を続けていたDFシュテファン・ロイター(ドルトムント)が、今季限りでの引退を表明した。
37歳のロイターは、ニュルンベルク、バイエルン、ユヴェントスなどでもプレーし、DF、MFのどちらもこなせるユーティリティプレーヤーとして活躍。ドルトムントの一員として3度のブンデスリーガ優勝のほか、97年にチャンピオンズリーグとトヨタカップ制覇を経験するなど、輝かしい成績を残している。また、ドイツ(西ドイツ含む)代表としては69試合に出場し2得点をマーク、90年W杯、EURO96を制した。
20日のフランクフルト戦にもセンターバックとしてフル出場したロイターは、ブンデスリーガでは通算496試合に出場している。
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