チェルシー、ヒッツフェルト監督へのオファーのうわさを否定 - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/03/19
チェルシー、ヒッツフェルト監督へのオファーのうわさを否定

チェルシーのオーナー、ロシアの石油王ロマン・アブラモビッチ氏は、バイエルン・ミュンヘン監督オットマー・ヒッツフェルトの獲得を企んでいるらしい。ヒッツフェルトはスポーツ専門誌『スポーツ・ビルト』に対し、イングランドのクラブから監督ポストのオファーを受けたといううわさを事実だと認めた。
<A HREF=”http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20040318-00000000-spnavi-spo.html” TARGET=”_blank”>スポナビ</A>



ただし、6年前からバイエルンを率いているヒッツフェルトは、「私は2005年に終了するバイエルンとの契約を完遂する」と話している。一方、チェルシー側は水曜日、ヒッツフェルトとの交渉を否定した。チェルシー最高経営責任者ピーター・ケニオンは、クラブの公式ホームページに「根拠のない全くのでたらめだ。とにかくチェルシーから、オットマー・ヒッツフェルトにオファーを出した覚えはない」というコメントを発表した。
バイエルンのマネージャーであるウリ・ヘーネスは火曜日、今季をリーグ優勝できずに終えた場合にも、ヒッツフェルト監督のポストは「決して揺るがない」と述べた。最近マスコミの間では、バイエルンがシュツットガルトのフェリックス・マガトを新たな監督として迎えるのではないかとの憶測が流れていた。