ツィックラー、ふたたび骨折 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/03/14
ツィックラー、ふたたび骨折

骨折から復帰目前だったバイエルンの元ドイツ代表FWアレクサンダー・ツィックラーが現地時間13日(以下現地時間)、同じ箇所をふたたび骨折したことが分かった。
ツィックラーは昨年7月の右足骨折からようやく復帰し、先週から調整を兼ねてアマチュアチームで地域リーグの試合に出場していた。しかし、12日の試合中に右足にタックルを受けて負傷退場。病院での診断によると、右足けい骨(すね)の前回と近い場所を骨折しているという。
13日のブンデスリーガ、ハンザ・ロストック戦での約1年ぶりのベンチ入りも囁かれていた矢先の出来事だけに、ヒッツフェルト監督も「悲劇だ。復帰目前だったのに…」と顔を曇らせていた。
ツィックラーはドイツ代表としても12試合に出場。93年からバイエルンでプレーし、現在ではチームで2番目に長く在籍している。2001年には足の腫瘍切除手術を受け、昨年3月にも疲労骨折で戦列を離れるなど、不運なシーズンが続いている。
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