ロベルト・カルロス、UEFAに異議申し立て | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2004/03/06
ロベルト・カルロス、UEFAに異議申し立て

ロベルト・カルロスは先月24日に行なわれたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の対バイエルン戦で、59分に相手DFマルティン・デミチェリスに倒された際、仕返しにデミチェリスの顔面を叩いていた。だが、レフェリーはロベルト・カルロスの行為に気付いていなかったため、その場では何の処分も与えなかった。
しかし、顔面を叩いたシーンは映像に収められており、これを証拠としてUEFAの規律委員会は1日に処分を下した。UEFAによれば、ロベルト・カルロスの働いた乱暴行為は通常3試合の出場停止処分に相当するが、元々デミチェリスからファウルを受けたことを考慮して、2試合の処分に留まったという。
異議申し立てに対する公聴会は8日にスイスで予定されている。主張が通らなければ、ロベルト・カルロスは10日に行なわれるバイエルンとのセカンドレグに加え、レアル・マドリーが勝ち進んだとしても準々決勝ファーストレグには出られない。
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UEFAは現地時間5日(以下現地時間)、レアル・マドリーのブラジル代表DFロベルト・カルロスからチャンピオンズリーグでの出場停止処分に対する異議申し立てを受けたことを明らかにした。ロベルト・カルロスは先月24日に行なわれたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の対バイエルン戦で、59分に相手DFマルティン・デミチェリスに倒された際、仕返しにデミチェリスの顔面を叩いていた。だが、レフェリーはロベルト・カルロスの行為に気付いていなかったため、その場では何の処分も与えなかった。
しかし、顔面を叩いたシーンは映像に収められており、これを証拠としてUEFAの規律委員会は1日に処分を下した。UEFAによれば、ロベルト・カルロスの働いた乱暴行為は通常3試合の出場停止処分に相当するが、元々デミチェリスからファウルを受けたことを考慮して、2試合の処分に留まったという。
異議申し立てに対する公聴会は8日にスイスで予定されている。主張が通らなければ、ロベルト・カルロスは10日に行なわれるバイエルンとのセカンドレグに加え、レアル・マドリーが勝ち進んだとしても準々決勝ファーストレグには出られない。
ちなみに問題の試合は1対1の引き分けで終了。75分にマカーイのシュートで先制したバイエルンに対し、レアル・マドリーは83分、GKカーンのキャッチミスに助けられ、ロベルト・カルロスのFKで追い付いた。
ロベルト・カルロスは2003年には、ポルトガルとの親善試合でFKの判定に抗議してイスラエル人レフェリーを突き飛ばし、FIFAから3試合の出場停止処分を受けている。

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