公開日:2004/01/23

「ハーフタイム20分制」FIFAに要請

ビールとソーセージの販売増でいうのがすごい
ドイツ・ブンデスリーガは21日、試合のハーフタイムを5分間延長するようFIFA(国際サッカー連盟)に要請したと発表。「観客が飲食物を購入するのに現行の15分間では不十分」との理由で、ビールとソーセージの販売増で収益を伸ばしたい考え。プレー中にCMを挿入できないテレビ局にとっても好都合で、FIFAが承認すれば世界中に波及する可能性が高いという。
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