バルセロナのペドリを狙う | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/11/23
バルセロナのペドリを狙う

バルセロナ所属でスペイン代表の
ペドリ18歳を狙う
獲得するとなるとクラブ史上最高額になるという
バルサを背負うと言われたチアゴも獲得してきたバイエルン
またもバルサの未来を獲得するか

バルセロナの“ゴールデンボーイ”をバイエルンが狙う? 18歳MFに巨額オファー準備か
11/22(月) 23:21配信
フットボールチャンネル

今後長年にわたってバルセロナの未来を担っていくことが期待されているスペイン代表MFペドリだが、他クラブへの移籍の可能性もあるのだろうか。バイエルン・ミュンヘンが獲得へ動こうとしているとも報じられている。
ペドリは昨年夏に17歳でバルセロナに加入して以来すぐに主力に定着し、スペイン代表でも活躍。22日には、欧州最高の若手選手に贈られる伊紙『トゥットスポルト』主催の「ゴールデンボーイ」受賞も発表された。
先月にはバルセロナと2026年までの新たな契約を交わし、10億ユーロ(約1290億円)という巨額の契約解除金も設定されたばかり。だがスペイン紙『アス』が22日に伝えたところによれば、バイエルンが来年1月あるいは来夏にもペドリを引き抜くことを狙っているという。
ペドリ獲得への本気度を示すように、バイエルンは現在バルセロナが支払っている年俸額の「4倍」を提示するとのこと。移籍金についても、8000万ユーロ(約103億円)で獲得したフランス代表DFリュカ・エルナンデスを上回るクラブ史上最高額を支払う準備があるとされている。
10億ユーロの契約解除金が設定されているとはいえ、バルセロナさえ同意すればそれ以下の移籍金でも他クラブへ移ることは可能。十分な金額が提示されたとすれば、経営難に陥っているバルセロナを悩ませる状況となる可能性もあるのかもしれない。

バイエルンがバルサ・ペドリ獲得狙う、給料4倍の準備可能性も スペイン紙
11/23(火) 0:04配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンが、欧州で最も活躍した21歳以下の選手に贈られる、2021年のゴールデンボーイ賞を受賞したばかりのバルセロナMFペドリ(18)の獲得を狙っていると、スペイン紙アス電子版が22日に報じた。
同紙によると、バイエルンはペドリを非常に高く評価しており、契約を結ぶために2年前にアトレチコ・マドリードからクラブ史上最高額の移籍金8000万ユーロ(約104億円)で獲得したフランス代表DFリュカ・エルナンデスを上回る金額を出すことも厭わないとのこと。さらに現在バルセロナで受け取っている4倍の給料を支払う準備をしている可能性があるという。
しかしペドリは先月、バルセロナとの契約を2026年6月30日まで延長したばかりであり、契約解除金が10億ユーロ(約1300億円)に設定されている。さらにバルセロナに居心地の良さを感じており、より大きく進化することを望んでいるため、バイエルンの関心は本物であるとのことだが、非常に難しい交渉になるだろう。(高橋智行通信員)