2021.11.19:バイエルン・ミュンヘン vs アウフスブルク(A) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/11/22
2021.11.19:バイエルン・ミュンヘン vs アウフスブルク(A)

首位のバイエルン vs 16位のアウクスブルク
ブンデスリーガ2敗目

2021.11.19:バイエルン・ミュンヘン 1-2 アウフスブルク(A)

  • サネ
    (69:チュポ・モティング)
  • レヴァンドフスキ
  • ニャブリ
  • ミュラー
  • ゴレツカ
  • サビッツァー
    (52:ムシアラ)
  • リチャーズ
    (52:デイビス)
  • エルナンデス
  • ウパメカノ
  • パヴァール
    (87:タンギ)
  • ノイアー
  • 38:レヴァンドフスキ
  • フリュヒトル、キゾンセ、ロカ、トリッソ、サール

試合後コメント

ナーゲルスマン監督

「がっかりした。バイエルンの監督になってから初めて、本当に失望した」「前半から大きなスペースがあったのにそれを使えず、ポゼッションでもミスを犯した。中盤に数的優位があったにもかかわらず、それを生かせなかった」(日刊スポーツ)
「今季を通じて同じような失点が続いている。今日も不用意な守備をしてしまうことがあった。相手もそれほど良いわけじゃなかったのに2ゴールを奪った。5ゴールぐらい奪わないと、負けてしまう」
「(1-2で敗れた第7節の)フランクフルト戦もこういう感じだった。前線がうまくいっていないときは後ろがもっとしっかりとしないといけない。全体的にもゴールに迫るシュートも少なかった」(超WORLDサッカー!)

ミュラー

「前半は後れを取るべくして後れを取った。ポゼッションを渡してしまい、クロスの対応が良くなかった。自分たち、そして自分たちの自信にとって苦々しい挫折になった」(AFP=時事)

試合展開

バイエルン、アウクスブルクに敗れ2敗目
11/20(土) 7:40配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンはアウェーでアウクスブルクに1-2で敗れた。
前半23分、アウクスブルクのDFペデルセンに決勝点となる先制ゴールを決められた。
Bミュンヘンは9勝1分け2敗、アウクスブルクは3勝3分け6敗となった。▽得点経過 前半23分【アウクスブルク】ペデルセン、前半36分【アウクスブルク】ハーン、前半38分【Bミュンヘン】レバンドフスキ

バイエルンが今季ブンデス2敗目 アウクスブルクに苦杯
11/20(土) 12:20配信
AFP BB

【AFP=時事】21-22ドイツ・ブンデスリーガ1部は19日、第12節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は下位に沈むFCアウクスブルク(FC Augsburg)に1-2で敗れた。
マッズ・バレンティン・ペダーセン(Mads Valentin Pedersen)とアンドレ・ハーン(Andre Hahn)のゴールでアウクスブルクに2点を先行される中、バイエルンはロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が今季リーグ戦12試合目で14点目となるゴールを決めたものの、チームを救うには十分ではなかった。
バイエルンでの通算600試合目が期待外れに終わったトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)は、ライブストリーミングサービス「DAZN(ダゾーン)」に対し「前半は後れを取るべくして後れを取った。ポゼッションを渡してしまい、クロスの対応が良くなかった。自分たち、そして自分たちの自信にとって苦々しい挫折になった」とコメントした。
首位に立つバイエルンが今季リーグ戦では2度目、公式戦では3度目の敗戦となった一方、アウクスブルクはボトムスリーから抜け出している。
2位につけるボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)はVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)戦を20日に控えており、バイエルンとの勝ち点差を4から縮める可能性もある。【翻訳編集】 AFPBB News

バイエルンが今季リーグ戦2敗目…レヴァンドフスキの公式戦24点目&ブンデス5戦連続弾も実らず
11/20(土) 10:54配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ブンデスリーガ第12節が19日に行われ、首位に立つバイエルンが16位のアウクスブルクに1-2で敗れ、今シーズンのリーグ戦2敗目を喫した。
アウクスブルクの本拠地『WWKアレーナ』に乗り込んだバイエルンだったが、前半23分に先制点を奪われると、36分には自陣でボールを失ったところから追加点を許して苦しい展開となった。
2失点目直後の38分、バイエルンはポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが右サイドからのクロスにボレーで合わせてゴールネットを揺らす。エースの今シーズン公式戦24ゴール目&ブンデスリーガ5試合連続弾で1点差に詰め寄った。後半は1点のビハインドを取り返すべく攻撃の圧力を高めてアウクスブルク陣内へと攻め込んだバイエルンだったが、訪れたチャンスを最後まで得点に結びつけることができず。そのまま1-2で試合を終え、リーグ戦では10月3日の第7節・フランクフルト戦(● 1-2)以来5試合ぶり、公式戦では10月27日のドイツ杯2回戦ボルシアMG戦(● 0-5)以来4試合ぶりとなる黒星を喫している。
現在、バイエルンはブンデスリーガで12試合を消化し、9勝1分2敗。依然として首位に立っているものの、勝ち点を「28」から上乗せすることができなかった。20日には2位のドルトムントがシュトゥットガルトとのホーム戦を控えており、仮にドルトムントが勝利すれば勝ち点を「27」まで伸ばすことになり、勝ち点差は「1」にまで縮まる。

ナーゲルスマン監督

バイエルン、アウクスブルクにまさかの敗戦で2敗目「がっかりした」監督
11/20(土) 10:26配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

首位Bミュンヘンが1-2でアウクスブルクにまさかの敗戦を喫した。アウクスブルクは昇降格プレーオフ圏を脱する暫定15位に浮上した。Bミュンヘンは今季2敗目。
アウクスブルクは前半23分にペデルセンがこぼれ球を豪快に左足で蹴り込んで先制。同35分には左クロスをハーンが頭でゴールし、2点をリードした。
Bミュンヘンはその3分後にミュラーの右からのパスにレバンドフスキが右足を合わせて1点を返した。その後も攻め続けたが追いつくことはできなかった。
今季から指揮を執るBミュンヘンのナーゲルスマン監督は「がっかりした。バイエルンの監督になってから初めて、本当に失望した」とうなだれ、「前半から大きなスペースがあったのにそれを使えず、ポゼッションでもミスを犯した。中盤に数的優位があったにもかかわらず、それを生かせなかった」などと話した。
ミュラーはバイエルンでの公式戦600試合出場を達成。フィールドプレーヤーでは初めてとなる。

16位アウグスブルクに痛恨黒星 ナーゲルスマン「相手もそれほど良いわけじゃなかったのに…」
11/20(土) 11:50配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が敗戦の弁を述べた。クラブ公式サイトが伝えている。
今季もブンデスリーガで首位を走るバイエルン。インターナショナルブレイク明けの20日に行われた第12節では16位に沈むアウグスブルクとのアウェイ戦に臨んだ。
リーグ5連勝を狙ったバイエルンだが、23分と36分に連続失点。0-2の38分にFWロベルト・レヴァンドフスキのゴールで1点差に詰め寄ったが、反撃が続かなかった。
これでリーグ戦5試合ぶりの敗戦で今季2敗目。翌日に今節を残す2位のドルトムントが勝つと、その差がわずか「1」にまで縮まる。ナーゲルスマン監督も落胆した。
「今季を通じて同じような失点が続いている。今日も不用意な守備をしてしまうことがあった。相手もそれほど良いわけじゃなかったのに2ゴールを奪った。5ゴールぐらい奪わないと、負けてしまう」
「(1-2で敗れた第7節の)フランクフルト戦もこういう感じだった。前線がうまくいっていないときは後ろがもっとしっかりとしないといけない。全体的にもゴールに迫るシュートも少なかった」

試合前

キミッヒがアウグスブルク戦欠場か、コロナ陽性者と接触
11/19(金) 0:00配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒが新型コロナウイルス陽性者との接触により、19日に行われるブンデスリーガ第12節アウグスブルク戦を欠場する可能性があるようだ。
バイエルンを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督はキミッヒについて「プライベートでコロナ陽性者との接触があった。今はPCR検査の結果待ちだ」と答えるに留め、欠場の可能性を示唆した。
また、筋肉を傷めているフランス代表FWキングスレー・コマンに関しては「試合が土曜日だったら帯同できただろう。だが、試合が明日なので無理はさせない。チャンピオンズリーグで復帰することになるだろう」とコメント。
そしてカナダ代表に合流し、18日にミュンヘンに戻ってきばかりのDFアルフォンソ・デイビスについては「遠征には帯同するが、スタメンはないだろう」と先発を外れることを明かした。